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診療科目

  • 小児歯科
  • セラミック治療
  • 矯正歯科
  • ホワイトニング
  • インプラント
  • 予防歯科

■ 小児歯科

小児歯科

幼い頃の食生活や口腔内の状態は将来に大きな影響を与えます。
当院では虫歯の治療はもちろん、虫歯にならないための予防を重視した診療を行っています。院内ではお子さまが治療に楽しく通っていただける環境づくりを心がけています。
定期的なフッ素塗布やシーラント(虫歯予防のための処置)も対応しておりますので、ぜひご相談ください。虫歯になる前の早い段階での受診がお子様を歯医者嫌いにさせないコツです。


■ セラミック治療

セラミック治療

従来は、金属による治療をしていましたが、最近では、セラミック治療の詰め物が主流になってきています。それは、金属と違ってセラミックは、歯と接着するため虫歯になりにくいのです。
セラミック治療をすることにより、歯が長持ちし、歯の健康を維持することができます。また、金属アレルギーを起こす心配がなく、体に優しい治療をご提供致します。

■保険診療の特徴

保険適用で治療費が抑えられる
長期間の使用で変色することがある(クラウンなど)
金属アレルギーを起こすことがある(銀歯・金歯)

■セラミック(自費診療)の特徴

全額負担なので治療費がかかる
治療の際、歯とセラミックが接着するので、虫歯の再発が少ない
天然歯に近い透明感があり、お好みに応じて材質を選ぶことができる。

■ 矯正歯科

矯正歯科

成長途中の子どものころから矯正を始めると、あごの成長を適切に誘導しながら治療を進めていくことができますので抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。ただし、ほとんどの場合、アゴの骨の成長が終わる18歳前後まで経過を観察する必要があるため、矯正期間が長期間になります。

また大人の方にも「歯並びを治したいけれど矯正器具が目立つので迷う」という方も多いのではないでしょうか。実は目立たなく歯列矯正を行うことも可能です。透明な矯正器具や歯の裏側につける器具などもございます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。


■ ホワイトニング

ホワイトニング

白くて美しい歯になると、人に与える印象は大きく変わります。ホワイトニングは、歯を削ったりかぶせ物をしたりすることなく、専用の薬剤で歯を白く明るい色合いにすることができます。
当院は患者さん自身がご自宅で手軽に行える「ホームホワイトニング」を取り扱っています。歯の色が気になっている方はお気軽にご相談ください。


■ インプラント

インプラント
自分の歯のようにしっかり噛みたい方
失った歯を自然に近い美しい歯にしたい方

インプラントとは、人工歯根療法とも言われ、歯が抜けたところに歯の根っこにあたる部分を埋入し、その上に人工の歯(ブリッジやクラウン)をかぶせる治療方法です。手術によって埋め込まれたインプラントは、骨になじんでしっかりと固定され、健康な歯のように噛むことができます。
インプラント治療は外科治療になるので、正確な治療をするためには、正確な診断をすることがとても大切です。そのため当院では、3D・パノラマ撮影が可能な最新デジタルCTを導入しております。


▶︎ CTについて


■ 予防歯科

資料

みなさんは、
どんな時に歯医者へ行きますか。


▶︎ 症状があるから歯科治療をうける
▶︎ 虫歯があるから削って治す
▶︎ 神経まで感染しているから神経を抜く
▶︎ 歯周病が進行してるので歯を抜歯する

↑こんな日常の当たり前のことが口腔内の寿命を縮めています。

日本人は世界最長寿国でありながら、65歳以上の長期ケア入所者のうち寝たきり老人の数はスウェーデンの8倍と言われています。また、80歳の時点で歯が一本もない人は20本以上残っている人に加え死亡率が2倍も高くなるとの結果も出ています。

つまり、健康で長生きし楽しい人生を送る為には、歯のメンテナンスはもちろん「1本の治療ではなく1口腔単位としての治療・メンテナンスが大切である」と考えます。

早期発見・早期治療で大切な歯を守りましょう。


定期検診を受けて頂きたい3つの理由


  • 理由1

    1. 歯周ポケット内の細菌は時間が経つと元通りになるため

    歯周ポケット内の歯周病原因菌である細菌(グラム陰性菌群)は、処置をした後3〜4ヶ月で、元に戻る傾向があります。
    そこで細菌が悪影響を起こす前に、定期検診を行う必要があります。上図に示すように定期検診を行わないと確実に歯周病は進行し、再発してしまいます(図の赤い部分が危険ゾーン)。

  • 理由2

    2. ホームケアではとりきれない部分に汚れが付くため

    日々のブラッシングなどのホームケアをしていれば、汚れを完璧に落とせるかというと、実はそうではありません。上の図を見て頂くと、ホームケアでは歯ぐきより上の部分の汚れしか取れないのがお分かりいただけるかと思います。そして、プロケアでは歯ぐきより下の歯周ポケット内の汚れもしっかりとる事ができます。ですので、ホームケアとプロケアを合わせて行う必要があります。

  • 理由3

    3. 歯周病や初期の虫歯は痛みなく進行してしまうため

    歯周病や初期の虫歯は痛みなく進行してしまうため、定期検診でしっかりチェックして早期発見を心がけましょう。ホームケアだけでは、完璧に汚れを取りきることはできませんので、プロケアをして歯周病、虫歯予防を心がけましょう。
    定期検診にてケアを行うと、自宅での歯みがきだけのケアと比べ、虫歯予防効果が格段に上がります。

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